ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子は、ショートプログラム(SP)3位から出た世界選手権女王のアリサ・リュウ(米国)が逆転優勝。米国女子の五輪制覇は2002年ソルトレークシティー大会のサラ・ヒューズ以来6大会ぶりで、表彰台は06年トリノ大会のサーシャ・コーエンの銀メダル以来、5大会ぶりとなった。

 久しぶりに名前が出てきた「サーシャ・コーエン」にネットは反応。トリノ五輪で荒川静香さんに次ぐ銀メダルだった。「サーシャ・コーエンも大好きだった」「懐かしい。やっぱりかわいいな」「イリーニャ・スルツカヤ、サーシャ・コーエン時代懐かしいな」と懐かしんだ。

 コーエンさんは自身のインスタグラムで五輪会場を訪れていることを伝えており、その投稿を見たフィギュアファンは「サーシャ・コーエンさんもミラノ五輪にいるって」と興奮。

 日本時間20日には自身のインスタグラムを更新し「20年前、私はイタリア・トリノのオリンピック表彰台に立っていた。今、観客として戻り、フィギュアスケートの競技を懐かしさと安どの入り混じった気持ちで眺めている」と感慨深げに記し、当時の写真をアップした。

 17日の更新では、イケメン男性と2ショット。「#valentinesday」とハッシュタグをつけた。現役当時は人形のようなかわいらしさがあったが、現在41歳のコーエンさんはすっかり落ち着いた美女に雰囲気激変。ベージュのコート姿を披露した。

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