◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月20日、美浦トレセン

 連覇を狙うコスタノヴァ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)は、坂路を67秒9―16秒5でゆったりと駆け上がった後、Wコースを活気十分に周回。その後はBダートコースに入って調整した。

太田助手は「馬にゲートを出てもらえるように、気持ちを整えるように作ってきました。きょうは体を大きく動かせるような調整をしました。「いつものコスタノヴァになれば十分勝負になると思います」と力説した。

 枠は6枠12番に決まり「正直枠順は気にしていませんでした」と同助手は意に介さない様子。今回は初めてブリンカーを着用するが「ここ最近結果が伴っていないので、何かを変えないとと思いました」と意図を明かした。

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