ソフトバンクの育成右腕の藤原大翔投手が20日、宮崎キャンプのA組の紅白戦に登板し、MAX155キロの圧巻の投球を披露した。紅組の3番手で4回から登板すると、150キロ台のストレートを連発。
藤原は23年育成6位で飯塚高から入団。今年1月は上沢に弟子入りして、沖縄・宮古島で合同自主トレを行った。登板後には師匠から「ナイスピッチ」の声をかけられた。「自信のある真っすぐで、どんどん押して行けたのが良かった。変化球でもカウントも空振りも取れた。自信を持って(マウンドに)行けた」と初々しい笑顔。真っすぐだけでなく、縦割れのカーブとフォークのコンビネーションも効果的だった。
スタンドで見守った小久保監督は「いいですね。(16日の)B組の練習試合でも良かった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)