巨人からポスティング制度を利用し、ブルージェイズに移籍した岡本和真内野手(29)が20日(日本時間21日)、背番号7のユニホーム姿を“初披露”した。MLBも公式Xに「FIRST LOOK:Kazuma Okamoto in a Bluejays uniform」と投稿。
岡本は1月の入団会見でもブ軍のユニホームに袖を通していたが、全身ユニホーム姿は初めてとなった。
巨人入団時は「38」、18年からは「25」を背負ってきた岡本だが、「7」を選んだ理由について「プロに入ってからずっと着けたかった背番号でしたし、憧れの番号だった。あと僕にとってのラッキーナンバーでもあるので」と説明していた。ブルージェイズでは通算2138安打のJ・レイエス氏、通算424本塁打のE・エンカーナシオン氏らがつけてきた伝統の背番号でもある。メジャーでは初めてのキャンプで、初日から球団の青いシャツ姿で練習を重ねてきたが、21日(同22日)にはオープン戦デビューを予定。「7」を背負った岡本が新たなスタートを切る。










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