◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月21日、東京競馬場

 キャリア16戦目にしてG1に初挑戦するロードクロンヌ(牡5歳、栗東・四位洋文厩舎、父リオンディーズ)は、11時31分に東京競馬場へ到着した。出走する関西馬8頭の中で一番乗りとなった。

 安部厩務員は「少しだけ自然渋滞はありましたが、比較的スムーズに来られました。馬は落ち着いています」と話し、輸送は順調にいった様子。初の大舞台を前に「メンバーもガラッと変わりますが、こういう相手にどのような競馬をするか楽しみです」と期待を寄せた。

 前哨戦のプロキオンSを勝って臨む一戦。このメンバーでも勢いは随一だ。

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