◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月21日、東京競馬場

 チャンピオンズカップからのG1連勝を狙うダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は、15時28分に初めての東京競馬場へ降り立った。

 平子助手は「渋滞もなく順調でした。

東京は初めてですが、気性的に輸送は苦にするタイプではないので。輸送後もおとなしくて、かわいらしいですよ」と愛馬と見つめた。

 G1初制覇を決めた前走よりも、さらに状態は上向いていそうだ。「前回は少し疲れが残っている感じでしたが、今回はフレッシュな感じです」と手応え。

 初めての舞台に関しては「競馬に注文がつかないですし、本馬場でダッシュがつくように練習もしてきました」と入念な準備で2つめのG1タイトルを取りに行く。

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