◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月21日、東京競馬場

 オメガギネス(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎、父ロゴタイプ)は15時48分に現地入り。輸送は慣れたもので、毛づやの良さは際立っていた。

榎本助手は「何回も東京にはきているし、いつも通りです」と納得の表情を浮かべる。

 昨年10月に同舞台のグリーンチャンネルCで4馬身差の圧勝劇を見せており、コース適性の高さは折り紙つき。24年にはフェブラリーSで1番人気にも推された。14着に敗れた当時のリベンジへ、状態面は「1回使って体が締まった感じがあります」と上昇ムード。最内枠から一発を狙う。

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