3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎合宿にアドバイザーとして参加しているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が「失敗OK」の姿勢を強調した。

 22、23日はソフトバンクとの壮行試合(サンマリン)。

侍ジャパンとして初めての対外試合となり、ダルビッシュは「どんどんチャレンジしていってほしい」と訴えかけた。「例えば、ピッチクロック(投球間の時間が走者なしで15秒、ありで18秒以内のルール)であったり、タイミングが合わないとか、ピッチクロックバイオレーション(ピッチクロックの違反。ボールカウントが1つ加算される)とかあると思うんですけど。色々試す場ではあると思う。変に結果を求めずに、どんどんいってほしいなという風に個人的には思います」と思い切りのいいプレーに期待した。

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