米アリゾナ州ピオリアで行われているパドレスのキャンプで左脚付け根を痛めて別メニューとなった松井裕樹投手(30)について21日(日本時間22日)、この日にもキャッチボールを再開させることを明かした。

 19日(同20日)のライブBP(実戦形式の練習)登板中に同箇所を痛めて練習を打ち切った左腕。

3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場予定だったが、辞退する方向となった。

 だが、重症には至っていないようでパドレスのスタメン監督は「今日投げる予定。キャッチボールをする。日々様子を見ているところだ」と説明。当初はあす22日(同23日)の本拠地・ドジャース戦でオープン戦に登板する予定だった。

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