ドジャース・山本由伸投手(27)が21日(日本時間22日)、27日(同28日)のオープン戦の敵地・ジャイアンツ戦に登板してから帰国して侍ジャパンに合流することを明かした。

 この日の敵地・エンゼルス戦で先発し、2回途中3安打2失点で降板した山本。

ロバーツ監督はこの日の試合前に山本のオープン戦登板はこの日が最初で最後であることを話していたが、山本は「マウンドを降りるときに、監督に『グッドラック』と言われましたけど、もう1試合あるので、しっかり練習して頑張りたいと思います」と笑って明かした。

 侍ジャパンのメジャー組は菅野(ロッキーズ)と菊池(エンゼルス)はすでに帰国。近日中にも侍ジャパンの宮崎での強化合宿に合流する予定だ。2月27、28日には壮行試合の中日戦が名古屋のバンテリンドームで行われるが、鈴木(カブス)、吉田(レッドソックス)が合流する見込み。山本に加えて岡本(ブルージェイズ)、村上(ホワイトソックス)は名古屋では合流せず、3月2日にオリックス戦、3日に阪神戦が行われる大阪の京セラドームから合流することが濃厚だ。

 ドジャース・大谷翔平投手(31)の帰国時期についてロバーツ監督は「彼はまもなく(日本に)行くと思う。アリゾナのオープン戦で数試合出場する予定だが、正確な航空券の予定は分からない」と話すにとどめて未定を強調した。

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