3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンエンゼルス菊池雄星投手(34)が22日、サンマリン宮崎で開催中の事前合宿に合流した。

 この日の早朝には自身のXを更新。

「日本に到着しました」と米国から帰国したことを報告していた。

 20日(日本時間21日)には、米アリゾナ州テンピでのキャンプ地でライブBPに登板。4イニングを想定し、74球を投げ、最速は96マイル(約154キロ)をマーク。4安打、5奪三振、2四球と順調な仕上がりを披露していた。

 WBCの1次ラウンドは6日の台湾戦(東京ドーム)からスタートし、雄星は2戦目となる7日の韓国戦(東京ドーム)の先発が有力視されている。

 侍ジャパン入りは初だが、メジャーの経験を伝える役割や、山本由伸(ドジャース)、菅野智之(ロッキーズ)らと並ぶエース格としての活躍も期待されている。

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