巨人は22日、宮崎2軍キャンプでトヨタ自動車女子ソフトボール部「レッドテリアーズ」と異例の合同練習を行った。女子ソフトボールの日本一を決めるJDリーグのダイヤモンドシリーズで、23年から3連覇中の強豪。

現在は「ひなたひむかスタジアム」に隣接する球場で春季キャンプを行っていることで実現した。

 この日は午前9時半のアップ開始からともに練習。ソフトボールと同じ約18メートルの塁間でダイヤモンドを作り、試合形式のノックを行った。6日には「距離が短くなることで速く取って投げる。走塁も短い分、うまくターンしないと曲がれない。外野に打球が飛ぶときも、瞬時に判断するスキルが必要」と、女子ソフトボールの試合を見た石井琢朗2軍監督の発案で、塁間の距離を短くした「ミニゲーム」を実施。”本職”とする女子選手の動きを見る絶好の機会となった。

編集部おすすめ