◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)

 JRAは22日、フェブラリーSに出走する16頭の馬体重を発表した。馬体重で2桁の増減は2頭だった。

 まず、前走から2桁の増減があったのは、プラス12キロの514キロと計測された(5)シックスペンス(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎、父キズナ)。514キロは、中山記念を制した時の512キロに次ぐ過去最高体重となった。

 もう1頭は(6)ラムジェット(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父マジェスティックウォリアー)でプラス14キロ。3走前のコリアカップ(3着)から、みやこS(4着)、チャンピオンズC(3着)と3戦連続で516キロの出走だったが、今回は過去最高となる530キロでの出走となる。

 フェブラリーSの馬体重の発表にSNSでは「太り過ぎやろ」「メシウマすぎたかな」「ちゃんと仕上げたうえでこの馬体重なんだと思うけどどうなんだろ」「来るんじゃないかな」「プラス14Kgオワタ」「まだ一考の余地はある」「これ成長分か?」「成長したと思おうw」「ずいぶん増えてんな」「何を食った?」「ちょっと待て」「究極仕上げと信じてる」などの反応が上がっている。

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