◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」日本―ソフトバンク(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンの森下翔太外野手(阪神)が、豪快2ランをたたき込んだ。11点リードの5回2死二塁でソフトバンクの4番手・伊藤に対すると、カウント2―2から真ん中に入ったフォークを強振。

快音を残した打球は雨空を切り裂き、左翼スタンドへと飛び込んだ。

 森下は初回無死満塁でも左翼線に2点適時二塁打を放っており、第4打席までに2安打4打点。阪神勢では4番に入った佐藤輝明内野手が3本の適時打を放って5打点、坂本誠志郎捕手も2回無死一塁で左翼ポール際へチーム1号となる2ランを放っており、阪神3選手で11打点の大暴れとなった。

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