侍ジャパンは、初陣となるソフトバンクとの壮行試合に臨み、5回終了時点で13―2と大量11点をリードしている。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を国内独占ライブ配信する動画配信サービス「Netflix」でスペシャルサポーターを務める嵐・二宮和也は自身のXを更新し、「JAPAN調子いい」と、目がハートの顔文字も添え、好調の侍打線に大興奮だった。

 スペシャルサポーターの二宮は、侍ジャパンの宮崎合宿2日目(15日)に、電撃訪問し、ブルペンなどを見学。居合わせたファンから大きな拍手と歓声を浴びていた。

 試合は初回に先発・曽谷(オリックス)が、山川に先制の適時打を許したが、直後の攻撃では佐藤の同点内野安打、森下の左翼線への2点適時二塁打などが飛び出し、一挙4得点で逆転に成功した。3回には、坂本にチーム第1号となる左翼2ランが飛び出すなど、阪神トリオが大活躍。3人でここまで計11打点を挙げている。

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