◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本13-3ソフトバンク(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
侍ジャパンの佐藤輝明内野手が、ソフトバンクとの壮行試合に「4番・三塁」で先発出場し、5回までに3安打5打点の大暴れ。9点リードで迎えた5回に、2死一、三塁から中越えの2点適時二塁打を放った後に、代走を送られてベンチに退いた。
佐藤は初回に無死満塁で迎えた第1打席は、ボテボテの二塁ゴロがタイムリー内野安打に。2回にも左翼への適時二塁打、3打席目は四球を選ぶなど、この日は4打席全出塁で、3安打5打点だった。
今月14日には松井秀喜氏(51)が侍ジャパンの宮崎合宿に激励に訪れ、会話を交わした。フリー打撃前にケージ裏であいさつ。身ぶり手ぶりを交えて話す場面もあり、佐藤は「去年はよかったね、と言ってもらえたんで、すごく嬉しかったです。(アドバイスの内容は)ここでは言えないっす。いろいろな話を」と話し、力をもらった様子だった。
代表チームでは本職の三塁に加え、外野にも挑戦。井端監督にとっても選択肢が広がるサトテルの大活躍となった。
この日は阪神勢が躍動した。「5番・左翼」で先発出場した森下翔太が2安打1本塁打4打点、「8番・捕手」の坂本誠志郎は3回にチーム第1号となる左翼への2ランを放つなど、“阪神トリオ”だけで計11打点を挙げた。










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