◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本13―3ソフトバンク(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 オリックス・宮城大弥投手(24)が22日、“初戦”を終え「ピッチクロック」への課題を口にした。

 降雨の中、6点リードの5回から3番手として登板。

先頭から連打を許し無死一、二塁とするも、後続を2者連続の空振り三振に斬る。2死満塁としてからは内角低めへのスライダーで正木のバットに空を切らせ、2回3安打4奪三振無失点でマウンドを降りた。

 内容には「難しい状況でしたけど、何とか乗り切れてよかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた左腕も、今大会から導入される「ピッチクロック」の話になると一転。「ちょっと速すぎて、バッターを見るようにと注意されたので、もっとゆとりを持ってできたら」と反省を口にした。

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