◆ミラノ・コルティナ五輪閉会式(22日=日本時間23日未明、ベローナ・オリンピックアリーナ)

 第25回冬季五輪のミラノ・コルティナ大会は22日(日本時間23日未明)、ベローナ・オリンピックアリーナで閉会式が行われ、17日間にわたる熱戦が幕を閉じた。閉会式に先立って日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手団のコメントを発表。

閉幕に向け、カーリング女子代表の各選手がコメントを発表した。

◆吉村紗也香

「皆さまたくさんの応援ありがとうございました。多くの方々に支えていただき、オリンピックの舞台で戦うことができ、とても幸せでした。この 4 年間どんな時もみんなで前を向き、オリンピックで金メダルという目標に向かって歩んできました。思い描いていた結果ではありませんでしたが、最後まで諦めずにみんなで戦い抜くことができました。初めてのオリンピック、苦しく悔しくでも幸せな時間でした。日本からのたくさんの応援、ありがとうございました。」

◆小野寺 佳歩

「12 年ぶりのオリンピックの舞台で、最高のチームメンバーと最高の応援団の中、試合ができた時間は本当に尊く、幸せな時間でした。金メダル獲得を目標にしていたため、結果は本当に悔しいですが、最後の最後までチームみんなで戦い抜けたことを誇りに思います。たくさんの応援をいただきありがとうございました。」

◆小谷 優奈

「たくさんの試合を通して、カーリングの楽しさと難しさを感じました。目標には届きませんでしたが、ここで経験したすべてが、私のこれからの未来につながると信じてこれからも頑張っていきます!」

◆近江谷 杏菜

「目標としていた優勝には届かず悔しい気持ちでいっぱいですが、ここに来るまでにたくさんの方々に応援していただき、オリンピックの舞台に立てたことに本当に感謝しています。勝ったときに皆さまと喜び合えた瞬間の思い出は、一生の宝物になりました。どんな状況でも前を向いて勝利のために最善を尽くすことができたチームを誇りに思います。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。今シーズンは最後の大会となる日本選手権に向けて、また一生懸命頑張ります。」

◆小林 未奈

「応援してくださった皆さまのおかげで、オリンピックに出場することができました。結果は目標に届かず悔しさが残りますが、この舞台で味わった緊張や葛藤、喜び、すべての経験がかけがえのない宝物です。ここまで支え続けてくださった皆さまに心から感謝しています。この経験を力に変え、これからも前を向いて挑戦を続けていきます!」

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