ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で二刀流調整を行った。

 まずは投手としてライブBP(実戦形式の練習)に登板。

今キャンプ2度目の実戦形式のマウンドでは、ベッツ、フリーマンから三振を奪うなど、2イニングを想定して33球を投げ、安打性の当たりは2本のみで2三振を奪った。その後はフリー打撃で打席に立ち、35スイングで5本が柵越えだった。

 練習終了後には取材に応じた大谷。2028年のロサンゼルス五輪では21年の東京五輪以来2大会ぶりに野球が復活し、メジャーリーガーの出場へも少しずつ前進しているとみられている。これまで五輪出場経験のない大谷は「野球にとっては素晴らしいことじゃないかなと思いますし、選手が出たいのであればそれは素晴らしいことだと思うので、どういう選手が出るか分からないけど、枠組みとしてそういうのがあるというのは素晴らしいことだなと思います」と期待を込めていた。

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