3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンエンゼルス菊池雄星投手(34)が23日、宮崎で開催中の事前合宿で、西武時代の監督だった野球評論家・辻発彦氏(67)から激励を受けた。

 雄星は辻監督就任初年度の2017年、26試合に登板し、16勝6敗、防御率1・97、4完封と堂々の成績を残し、名実ともにエースの座に上り詰めた。

 雄星がサブグラウンドでの練習を終え、辻氏のもとへ歩み寄ると、辻氏は両手を大きく掲げて再会を喜んだ。多くのファンがスマホを向けて、感動の光景を撮影していた。

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