◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク-日本(23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパン4番手の北山亘基投手(26)が23日、2回3安打3安打1失点で降板した。

 中日・高橋宏の後を受け、両軍無得点の6回から4番手で登板。

連打と四球で無死満塁とするも、川瀬は空振り三振に斬る。だが、1死満塁としてから続く山本の二ゴロの間に三塁走者が本塁に生還し、ソフトバンクに先制を許した。

 7回は一転、1死一塁から海野、野村を連続に打ち取り、無失点で抑えた。

 これまでにWBC出場経験はなし。プロ4年目の昨季は22試合に登板して9勝5敗、防御率1・63の成績を残した。18日に行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)では打者6人に対して1安打1四球と好投。順調に調整を進めていた。

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