フィギュアスケート男子シングルスでミラノ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が日本時間23日までに自身のSNSを更新。フィギュア仲間とのオフショットを披露した。

 鍵山はインスタグラムに「オリンピックの色々な写真」とつづり、同銅の佐藤駿(エームサービス・明大)と五輪マークのモニュメントをバックに笑顔を見せる2ショットや、“4回転の神”の異名を持ち団体の金メダルに貢献した一方、男子シングルでメダルを逃したイリア・マリニン(米国)との2ショット、さらに同大会でペア史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)との3ショットや、と肩を組む2ショットや、2006年のトリノ大会から18年の平昌大会まで4大会連続で出場し、14年のソチ大会で銅メダルを獲得した元フィギュアスケート選手で、現在は鍵山のコーチを務めるカロリーナ・コストナーさんとの2ショット、今大会で女子シングル5位に入賞し、エキシビション に黒い衣装で登場し日本のSNSで話題となったアンバー・グレン(米国)との2ショットなど、今大会にともに出場した仲間たちとのオフショットを多数披露した。

 この投稿にファンからは「優真くんオリンピックお疲れ様でした」「沢山お写真見れて嬉しいです!」「スポーツマンシップに溢れた選手達、美しい~」「フィギュアスケーターの国境を超えた絆を感じます」「毎日毎日、優真君の演技と人柄に感動してました!」「感動をありがとう!!」などの声が寄せられている。

 鍵山は今大会、団体SPから出場し、日本の銀メダル獲得に貢献。個人ではショートプログラム2位、フリーでは6位と苦戦したが、SPのリードを守って2大会連続の銀メダルを獲得した。佐藤駿(エームサービス・明大)と共に日本男子の3大会連続ダブルメダルをけん引。日本男子のエースとして役割を果たした。エキシビションの演技を終え、今大会は「成長の種が見つかった試合」と振り返った。

 3月には、初優勝を目指す世界選手権(チェコ・プラハ)を控えている。

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