◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」日本0―4ソフトバンク(23日・ひなたサンマリンスタジアム)

 侍ジャパンの中日・高橋宏斗投手は4回から3番手で登板し、2回無安打無失点と上々の仕上がりを披露した。4回先頭の山川を154キロで遊ゴロ。

山本には得意のスプリットを連投して空振り三振を奪った。5回先頭の谷川原は、この日最速の155キロで一ゴロ。井上に左中間へ運ばれたが、中堅・牧原大のファインプレーに救われると、ダウンズをスプリットで空振り三振に仕留めた。

 試合後は、まず「牧原さんの守備助けられた2イニングでした。あの守備がなかったら、どうなっていたか。少し失投気味で二塁打を覚悟したけど、スーパーマンが来た感じでした」と感謝。自身の投球についても「いい球、悪い球もまだあったけど、結果的にゼロに抑えられて良かった。回の頭、1球目からストライクゾーンで勝負することを心がけて良かったです。(捕手の)若月さんといいコミュニケーションを取れて、その通りに投げられた」と納得した。

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