◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク4―0日本(23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 WBCで連覇を目指す侍ジャパンがソフトバンクとの壮行試合に臨み、2安打零封負けを喫した。

 侍ジャパンは6回にサポートメンバーの中山(巨人)が左前に、9回に森下が左翼線二塁打を放った2安打のみ。

プロが日本代表に参加するようになった1999年以降でメンバー全員がプロだった日本代表で2安打は、2010年10月27日のインターコンチネンタル杯のイタリア戦(0―3)に並ぶ16年ぶり2度目の最少となった。この試合では小窪哲也、岩本貴裕(ともに広島)が1安打ずつだった。

 ちなみにプロ・アマの混合チームも含めると1999年10月23日の4か国・地域国際大会の台湾戦(1―1)で2安打を1度記録しており、1999年以降で通算3度目だ。

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