◆ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク4-0日本(23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンの阪神・森下翔太外野手(25)が23日、初の実戦となった宮崎での2試合を振り返った。

 両日とも「5番・左翼」で先発出場し、計3安打4打点。

初戦では9点リードの5回2死二塁の場面で左翼スタンドへの2ランを放つなど、2安打4打点の大暴れ。2戦目では侍ジャパン正規メンバーの“ノーノー”が続いていた9回2死一塁から左翼線への二塁打を放ち、存在感が光った。

 それでも試合後には「結果としてはヒットも出てまずまずだけど、内容は自分の中では納得がいっていない。自分が自信を持って本戦に挑める準備をしていきたい」ときっぱり。特に、「真っすぐが速いピッチャーが多くなると思うので、そこが自分の今の課題。真っすぐをしっかりはじける準備だったり、打撃の内容をもう少し詰めていきたい」と高い向上心を持ち3月の本大会に向け調整を進める。

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