オリックス・東松快征投手(20)が23日、中日と壮行試合を行う「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋」(対中日)のサポートメンバーに追加招集された。享栄(愛知)から23年ドラフト2位で入団した、常時150キロを超える力強い直球が魅力の大型左腕。

「めちゃくちゃうれしい。自分自身、初めてなのですごく緊張するけど…。トッププレーヤーの集まりなので、吸収できるところはしっかり吸収していきたい」と声を弾ませた。

 飛躍を目指すプロ3年目シーズンを前に、連続世界一を狙う井端ジャパンの“お助け侍”に選出。話を聞きたい選手を問われると「宮城さんと曽谷さんに…。冗談です」と笑みを浮かべた。「一番は、見て何を感じるかが大事だと思う。(その上で)宮城さんと曽谷さんに頼りながら、後ろについていって、話しているところを聞けたら」と目を輝かせた。

 「その空気感で自分がマウンドに立てること自体に、すごく感謝して頑張りたい。サポートなので、少しでもアピールできたら」。地元・愛知で最高の経験値を手にするつもりだ。

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