カブスが23日(日本時間24日)、昨季、ドジャースで138試合に出場したマイケル・コンフォート外野手(32)とマイナー契約を結びキャンプに招待すると、米各メディアが伝えた。

 2015年にメッツでデビューしたコンフォートは17年にオールスター戦に選出され、20年まで好調な打撃を見せていた。

しかし、21年以降は低迷。昨年は世界一になったドジャースで正左翼手として138試合に出場したものの、レギュラーシーズンで打率1割9分9厘とキャリアワーストの成績に終わり、ポストシーズンのベンチ入りから外されていた。

 カブスは左翼・ハップ、中堅・クローアームストロング、右翼・鈴木誠也と外野陣は固まっており、通算1150試合に出場し179本塁打を放ったベテランは、外野の控えかDHの座を新鋭バレステロスと争う存在を目指すことになる。

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