3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む侍ジャパンが24日、宮崎強化合宿を打ち上げた。合宿序盤には松井秀喜さんの来訪、終盤にはメジャー組の菅野智之投手、菊池雄星投手の合流もあり、合宿地は連日ファンでにぎわった。

 最後はソフトバンク・近藤健介外野手が円陣の中央で手締め。「みなさん、宮崎キャンプお疲れさまでした。まずは素晴らしい環境を整えてくださった宮崎県、関係者の皆さま本当にありがとうございました。そして毎日、球場に足を運んでいただいたファンの皆さん、本当にありがとうございました。言いたいことはただ一つです。最高の景色を見て、最高のチームとなって終われるように日の丸の重みを背負って全身全霊で戦っていきたいと思います。最後にここ日本に帰ってきて、皆さんと喜びを分かち合えるよう頑張りたいと思いますので、熱い声援よろしくお願いします」と場内にあいさつした。

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