◆オープン戦 カブス―パドレス(24日、米アリゾナ州メサ=スローンパーク)
カブス・今永昇太投手(32)が24日(日本時間25日)、パドレスとのオープン戦で今季初登板し、2回3安打無失点1奪三振で降板した。
初回。
1点の援護をもらった直後の2回。2死からレイエスに中前打を許したが、2イニング連続無失点で出番を終えた。33球を投げて23球がストライクと安定していた。昨季は最高球速93・8マイル(約151キロ)だったが、早くも上回って進化した姿を印象づけた。
自身は3月のWBC日本代表への参加を熱望していたが、昨季左太もも裏の肉離れなどで離脱したこともあり、ホーキンスGMは「最終的にはキャンプをフルで消化することが、長期的に見て最善」と説明。球団主導の判断で今回はシーズンに向けた調整に専念することになっていた。
試合後、米メディアからは今永に対してWBCに関する質問が相次いだ。今永の問答は以下の通り。
―WBCに出場する選手たちを見てどんな気持ちか
「本当に素晴らしい選手がそろっていますし、カブスからは誠也(鈴木)選手が出場するので、みんながけがなく帰ってこられることを一番に願っていますし、その上でチャンピオンになってくれたらうれしいです」
―自身が出場した23年の侍ジャパンと今回の侍ジャパン。実力は今回の方が高いと思うか
「はい、そう思いますね。
―WBCに出場する他のチームもレベルアップしていると思うか
「そうですね、アメリカ代表もすごくいい選手がそろっていて見るのが楽しみですが、先ほども言ったように一番願うのはみんながけがをせずに大会を終えることです」
―日本代表と米国代表が対戦した場合、日本を応援すると思うが、カブスの同僚が米国代表として出場している。その時は両方を応援するのか
「その時はテレビを消して、Wiiスポーツを持って来て、コンピューターでCPUを相手にWiiスポーツをやると思います(笑)」
―もし日本と米国の決勝戦の最終回でジャッジ(ヤンキース)が打席に立つとしたら、打者専念の大谷(ドジャース)は投手として出てくると思うか
「うーん…。僕は未来が見える神様じゃないんで、そういうのは分かんないです」










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