◆オープン戦 タイガース4―4ブルージェイズ(25日、米フロリダ州レークランド=パブリックスフィールドアットジョーカーマーチャントスタジアム)
ブルージェイズの岡本和真内野手が25日(日本時間26日)、オープン戦初の遠征となる敵地タイガース戦に「5番・三塁」で先発。タ軍本拠コメリカ・パークと同じ中堅420フィートの敵地球場で、飛距離406フィート(約123メートル)打球が中飛となる“メジャーの洗礼”を浴びるも、OP戦最多の3打席に立ち、ラッキーな二塁打を含む2打数1安打1死球1得点。
完全に捉えた打球速度100・2マイル(約161・3キロ)の当たりが、惜しくも中飛になった。敵地球場は、メジャー30球団の本拠で中堅が最も深い420フィート(128メートル)のコメリカ・パークと同じ形状となっている。中堅406フィートのヤンキースタジアムなどでは、確実にフェンス直撃となる当たりだった。
「いや、まぁ、いい感じで捉えられたと思います」と岡本。結果は中飛も「いい形で打てるものを増やしていきたいと思います」と納得の表情。シュナイダー監督は「多分、他の数ある球場ならホームランだった」と称賛した。
この日は、幸運も不運も味わった。第1打席では、昨年14勝の右腕メイズのスライダーが右手甲に当たる不運に見舞われた。第2打席ではラッキーボーイぶりを発揮。高く舞い上がった打球が、二塁手の後方へ飛び、バックアップした遊撃手と前進した右翼手との間にポトリと落ちるポテンヒットとなった。
守備機会は4度。初回にジョーンズの当たりを華麗な逆シングルで処理。まぶしい日差しの中でも確実性をアピールし、「最初の試合よりは、だいぶ慣れてきたのかなと思います」と、手応えを口にした。










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