MLB公式サイトは25日(日本時間26日)、今季の大胆予想7選を掲載し、ドジャース大谷翔平投手(31)が二刀流で50本塁打、200奪三振を達成するとした。

 同サイトのB・マグワイア記者は「今はメディアやファンが来季の大胆予想を語り合う時期でもある。

昨季、ローリー(マリナーズ)が60本塁打を記録することを誰が予想しただろう。大胆な予想は楽しい。さらに大胆な予想、あるいは可能性は低いが、全く不合理というわけでもない予想はどうだろうか」とし、大谷の「50―200」を“予言”した。

 「二刀流のスーパースターについては、もはや何が起きても不思議ではない。26年シーズンを万全の健康状態で迎える大谷を、さらなる伝説的偉業から止めるものがあるだろうか。大谷はすでに過去2シーズン連続で50本以上の本塁打をマークしており、再びその水準に到達できる能力があることは分かっている。球団がイニング数を制限する可能性があるため、投手として200奪三振以上は難しいかもしれないが、エンゼルス時代の22年に自己最多となる229奪三振を記録している。繰り返すが、大谷はこれまで何度もあり得ないと思われたことを成し遂げてきた。だからこそ、こうしたことをやってのけても全く不思議ではないのだ」とした。大谷は前年の右肘手術の影響で打者専念となった24年に史上初の「50―50」(50本塁打、50盗塁)、二刀流復帰を果たした昨季はまたも史上初の「50―50」(50本塁打、50奪三振)に到達している。

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