パナソニック株式会社くらしアプライアンス社(以下、パナソニック)は、卒業や新生活を迎える3月に向け、「卒業したいこと(やめたい・見直したい・減らしたいこと)」に関する意識調査を、20代~60代の男女200人を対象に2月4日~6日までアンケート調査を実施した。

 調査の結果、43.0%が「卒業したいことがある」と回答。

「何かを卒業したい」と感じやすい時期について尋ねたところ、卒業シーズンや新年度の節目にあたる3月~4月が最多となった。また、「卒業したいこと」として、「生活習慣」(29.5%)や「お金の使い方」(19.0%)に次いで、「家事」(9.0%)も3位にランクイン。生活習慣や金銭管理とならび、家事も“見直したいくらしのテーマ”として認識されている実態が明らかになった。

 さらに、全体の約6割が「日々の家事を負担に感じる」と回答。卒業したい家事には、「掃除」「料理」「食器洗い」が上位にランクイン。いずれも毎日発生し、回避しづらい家事であることがストレス集中の要因であることがわかった。そうした中、家電も取り入れたいと考えている人が55.0%など、家事効率化に前向きな傾向が明らかになった。

 パナソニックは、本調査結果を踏まえ、3月6日~8日に、大阪ステーションシティアトリウム広場にて、体験型イベント「みんなの卒業式 ~卒業したいことも、お皿汚れも、食洗機で洗い流そう~」を開催する。本イベントでは、来場者がこの春に感じた悩みやストレス、疲れなどをお皿に書き、それを特製の食洗機で洗い流すことで、食器と共に気持ちまですっきりさせる体験を提供する。

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