◆米大リーグ オープン戦 アストロズ―メッツ(26日・米フロリダ州ウェストパームビーチ=カクティパーク)

 西武からポスティングシステムでアストロズ入りした今井達也投手(27)が、本拠のメッツ戦でオープン戦初登板し、1回、打者3人に10球を投げただけで交代した。

 いきなり先頭打者セミエンに98・7マイル(約158キロ)の強烈な打球が今井の右足太ももを襲った。

跳ね返った打球を捕手がつかんだときにはセミエンは一塁を駆け抜けていた。

 ベンチから首脳陣が今井のところに駆け寄ったが続投。続くトークマンをチェンジアップで三飛。ブルージェイズから3年1億2600万ドルで加入したビシェットを初球のチェンジアップで三ゴロ併殺打に仕留めた。

 今井は現地20日にチーム内のライブBPで打者5人を3三振含むパーフェクトに抑えて、この日のオープン戦でのピッチングが注目されていた。

 

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