ソフトバンクが27日、台湾遠征から帰国の途についた。

 「2026年台日野球国際交流試合」(台北D)で25日は中信兄弟、26日はWBC台湾代表と対戦した。

結果は7―3、4―0でいずれも勝利。名物でもある大音量の応援も味わい、25日に山川は「セレモニーがあったり、開幕戦とかに近い部分がある」と表現。多くの選手が台湾の応援のすごさを口にし、シーズン前に独特の雰囲気を味えた収穫もあったようだ。

 チームは午前中のチャーター機で帰国。WBC台湾代表に選出されている徐若熙(シュー・ルオシー)投手は現地に残り、この日から代表チームに合流する。次戦は3月1日、西武とオープン戦(アイビー)を行う。

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