◆仁川S・リステッド(2月28日、阪神競馬場・ダート2000メートル)=2月27日、栗東トレセン

 武豊騎手とのコンビで挑むクールミラボー(牡6歳、栗東・寺島良厩舎、父ドレフォン)は、ダートコース乗り運動を行い、その後ゲートの確認作業を行った。寺島調教師は「間隔をとって、体もふっくらとしています。

2000メートルという距離もいいですね」とうなずいた。

 ベストの条件は東京のダート2100メートルだが、昨年の仁川Sは早め先頭から見せ場をつくって3着だったように、この舞台にも適性はある。「ホームストレッチで(1角まで)ある程度の位置を取れれば。ハンデ(57キロ)も許容範囲ですから。賞金を加算して、地方交流重賞にいきたいです」とトレーナー。レジェンドの手綱さばきにも注目したい。

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