西武は27日、2026シーズンにおけるベルーナドームエリアの冷涼化対応として、ドーム前広場へ大型パラソル7基とミストポール8本を設置するほか、2月から内野エリアへロングファンを一、三塁側ともに16基ずつ、バックネットエリアへサーキュレーターを10基順次導入すると発表した。
球場全体が屋根に覆われているものの球場コンコース付近は開いており、熱気や冷気がこもりやすいことでも知られるベルーナドーム。
2月2日に1軍が春季キャンプを行っていた宮崎・南郷スタジアムで報道陣の取材に応じた後藤高志オーナー(77)は、「地形的な問題もある。専門家にも相談しながら、しっかりやっていく。これは我々にとっては本当にこれからもずっと継続する大きな課題。本腰を入れた暑さ対策と、ファンサービスの面での暑さ対策両面でやっていくので楽しみにしといてください」と予告していた。










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