巨人は27日、ファーム球場のジャイアンツタウンで、3月に東京ドームで開催される「2026 ワールドベースボールクラシック・東京プール presented by ディップ」のパブリックビューイングを開催すると発表した。

 WBCは動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で国内独占配信される予定の中、侍ジャパンの1次R全4試合でパブリックビューイングを実施。

スタジアムの大型ビジョンで放映され、グラウンドや観客席から観戦が可能となる。グラウンド上には、こたつで観戦できる「こたつシート」(10台設置予定)も用意される。また、3月6日の台湾戦は川崎宗則氏、同7日の韓国戦は中島裕之氏、同8日のオーストラリア戦は小笠原道大氏、同10日のチェコ戦は緒方耕一氏が特別解説も行う。

 観戦は入場無料で、事前申し込み制。募集人数は各日2000人で、応募多数の場合は抽選となる。チケットの申込先は、よみうりランドオフィシャル会員サービス「よみランCLUB」で、期間はこの日から3月4日の正午までとなっている。

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