第98回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の第3回運営委員会が27日、大阪市の日本高野連で行われた。

 組み合わせ抽選前日の3月5日に行われるキャプテントークは実施方式が変更され、初めてグループディスカッション方式を導入する。

4人1組で8班に分かれて、議論、意見交換を行う。テーマは「高校野球で身につけた心・技・体」で、別の班との交流や質疑応答の時間も設け、班ごとに思いや考えを1枚の紙にまとめて発表する。キャプテントークは1996年から始まり、31年目。日本高野連の井本事務局長は「自発的に活発な議論をしてもらいたい」と期待を口にした。

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