◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」日本―中日(27日・バンテリンD)

 中日の4番・細川成也外野手が、反撃の一打を放った。

 0―4の6回2死一、二塁。

3番手・曽谷(オリックス)の149キロ直球を左中間にはじき返した。侍投手陣に5回まで1安打に封じられていた竜打線が、頼れる主砲の一打で2点差に詰め寄った。

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