◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本5-3中日(27日・バンテリンドーム)

 侍ジャパン・佐藤輝明内野手が決勝3ランを放ち、アピールに成功した。

 両軍無得点の初回1死一、二塁、中日・柳の内角低め変化球を捉え、右翼席中段に飛び込む一発だ。

速報アプリ「NPB+」によると、飛距離131・4メートルで打球速度はメジャーでも上位に入る179・4キロ。メジャー組の岡本、村上とポジションが重なる虎の主砲が、存在感を示した。

 

以下は佐藤のヒーローインタビューでの一問一答。

―ホームランの感触は。

「いい感触でした」

―軽く振ったたように見えた。

「捉えることだけ意識して。いつも通りを心がけていきました」

―本大会まで1週間。気持ちの高ぶりは。

「そうですね。自分自身アピールする立場だと思っているので、きょうはいい結果が出て良かったです」

―ずっとアピール、と(言っている)。

「結果を出さないと出れないと思うので、きょうは良かったと思います」

―侍の4番は。

「本当に結果が求められると思うので、今日は良かったと思います」

―ファンへ。

「あと3試合戦って、いい準備をして本番に臨めるようにみんなで頑張っていきたいと思います」

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