◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本5―3中日(27日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンの先発、オリックス・宮城大弥投手(24)は3回55球を投げて1安打1四球、3奪三振、無失点の好投。最速152キロの直球に83キロのスローカーブを織り交ぜて翻弄(ほんろう)し、順調な調整をアピールした。

 WBCでは第2先発を任される可能性が高く、「いい感じで投げられてよかったと思います。状態的にもよかった」と笑顔。降板後は、ドジャース・大谷に「ナイスピッチング!」とねぎらわれたことを明らかにした。

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