SSKは1日、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)との公式サプライヤー契約を2033年までの長期契約で更新したと発表した。

 プレミア12や野球のワールドカップなど、2033年までに行われる各年代の国際大会で、公式試合球と審判ウェアやマスク、小物などの審判用具を供給する見通し。

 WBSCのリカルド・フラッカーリ会長は、「SSKは長年にわたりWBSCの信頼できるパートナーであり、今回の長期契約延長は両社の関係の強固さと、ベースボールの未来に対する共通のビジョンを反映しています。私たちは、選手たちが国際舞台で最高のパフォーマンスを発揮できる最良のギアを求めています。SSKは長年にわたり、それを提供し続け、特に東京2020オリンピックのボールは、選手やチームから高い評価を得ました」と契約に至った経緯を説明した。

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