2026WBC広報事務局は28日、安全な興行運営のため、3月に東京ドームで開催するWBC東京プールの全試合で、警備や入場時の手荷物検査を強化すると発表した。

 空港で設置されているようなゲート式の金属探知機を使用した厳重な手荷物検査を実施するほか、ペットボトルや水筒等のすべての飲料物の検査を、全入場ゲートで実施する。

入場に時間がかかることが予想されるため、手荷物をできるだけ少なくしたうえで、チケット記載の開場時刻に合わせ余裕をもって来場するように呼びかけた。飲食物は場内の飲食店舗や移動販売でも販売する。

 3月5日から8日はダブルヘッダーで試合を開催するため、1試合目と2試合目の観客の入れ替えがある。2試合目の入場は、1試合目の観客が全員退場し、清掃など場内の準備がすべて整い次第の開始となる。チケット記載の第2試合の開場時間に合わせて来場し入場列に並ぶように呼びかけた。持ち込める手荷物のサイズや持込禁止物についてはWBC公式サイトで。

編集部おすすめ