日本代表主将MF遠藤航(リバプール)が左足の手術を受けたことを27日に更新した自身の有料サイトで明かした。すでにリハビリに入っているという。

遠藤は2月11日のプレミアリーグ・サンダーランド戦でクリアを試みた際に左足首付近を痛め、担架に乗ってピッチを後にし、状態が心配されていた。

 リバプール・スロット監督は「長期の離脱になる」と見通しを語っていた。日本代表・森保一監督は「悲しいというかつらい」と受け止め、21日の時点では「手術をするのかしないのかというところで、今クラブが検討している。明確に決まっている情報は持っていない」としていた。

 今回の文面で遠藤は、複数の選択肢があった中でW杯に間に合うやり方で手術をすることになったとし、W杯に出場することを念頭にリハビリを進めていく決意を明かしている。

 6月11日に開幕する北中米W杯まで3か月あまりとなり、森保ジャパンにとって主将の今後の回復具合が注目される。

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