◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」中日―日本(28日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンの阪神・森下翔太外野手が「5番・右翼」でスタメン出場し、左中間ホームランウイングへ会心のソロを放った。同点の2回無死、大野のツーシームを捉えて左中間に運んだ。

 27日の初回に3ランを放った佐藤輝明内野手に続き、阪神勢が連夜のアーチ。打球速度161・4キロ、飛距離は111メートル(データはNPB+)だった。今季新設されたバンテリンドームのホームランウイングへの一発は、これが初めてとなった。

 森下は22日のソフトバンク戦(ひなたサンマリン)でも2ラン。今回の日本代表では4試合で2発目だ。井端ジャパンの常連として、23年のアジアプロ野球チャンピオンシップや24年のプレミア12でも本塁打。日の丸を背負ってのダイヤモンド一周は、おなじみの光景になってきた。

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