◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」中日―日本(28日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンが“中大コンビ”の一発攻勢で序盤にリードを奪った。

 まずは「3番・DH」で出場した牧秀悟内野手(DeNA)が初回2死、中日・大野のカットボールをとらえて左翼へ推定飛距離120・1メートル(データは速報アプリ・NPB+)の豪快なソロを放ち、ベンチでは決めポーズの「デスターシャ」を決めた。

 その裏に侍ジャパン先発の伊藤大海(日本ハム)が同点に追いつかれたが、2回先頭で森下翔太外野手(阪神)が大野のツーシームを捉え、左中間ホームランウイングへ勝ち越しソロをたたき込んだ。打球速度161・4キロ、飛距離は111メートル(データはNPB+)だった。今季新設されたバンテリンドームのホームランウイングへの一発は、これが初めてとなった。

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