日本代表の森保一監督が28日、J1百年構想リーグのG大阪―清水戦(パナスタ)を視察した。試合後、報道陣に対応。

左足を手術した同代表MF遠藤航(リバプール)について言及した。以下は同監督の主な一問一答。

 ―遠藤が左足手術。

 「手術したことは聞いている。無事終わったというのは聞いているが、経過はまだ詳しくわからない状態。航が(自身の有料サイトで)発信したぐらいのことを知っている」

―遠藤はW杯に間に合うのか。

 「はい、そこを目標にしている。手術からリハビリ過程も考え、W杯に出るために。本人もクラブも我々も認識、共有している」

 ―手術は日本で受けたのか。

 「日本です」

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