◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日―日本(28日・バンテリンD)

 中日の3年目・辻本倫太郎内野手が、“プロ1号”の同点ソロを放った。

 1―2の3回先頭。

侍ジャパンの先発・伊藤の144キロ直球を捉えて、左翼席テラスにアーチを描いた。2回に、侍ジャパン・森下がテラス1号となる勝ち越しソロを放ったが、チームの“テラス1号”をマークした。

 プロ3年で、ここまで42試合に出場し、本塁打はゼロ。バンテリンドームに新設されたホームランウイングが追い風となり、日本代表戦でスタメンに抜てきされた辻本が、存在感を放った。

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