第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)で史上4校目の春連覇に挑む横浜(神奈川)が28日、同校グラウンドで紅白戦を行った。

 昨春のセンバツ制覇にも貢献した、最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)は4回から登板。

4回は1死から右前安打を許したが、次打者を直球で遊ゴロ併殺に仕留めて無失点でしのぐと、5、6回はいずれも3者凡退に仕留めた。3回1安打無失点、3奪三振で最速150キロをマークした。

 センバツ開幕まで約3週間に迫り、エースの調整は順調。村田浩明監督は「いまはベストじゃなくて、そこ(開幕)に持っていけるように調整している。最後(3イニング目は)よかったので、ああいう形でいって徐々にいいところが見えてくればいいかなと思います」と評価した。

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