◆明治安田J1百年構想リーグ▽第4節 G大阪2―2(PK5-4)清水(28日・パナスタ)

 J1清水はアウェーでG大阪と対戦。前半に2点をリードされ、後半38分にFW北川航也(29)、同41分にFWカピシャーバ(29)が立て続けにゴールを決めて同点に追いついたが、PK戦の末に敗れた。

 貴重な勝ち点1をつかんだ試合で、3試合ぶりに出場したDF北爪健吾が、存在感を示した。途中出場した開幕戦の名古屋戦(2月8日、0●1)以来のピッチ。チーム2得点の起点になった。「自分らしく、変わるきっかけになるいいプレーだった」と手応え。朴とはタイプが異なり、スピードやクロスへの期待を背負っての出場。その役割を見事に果たした。吉田監督も「よくやってくれたと思います」と高く評価した。

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